 |
2007.12.7 |
|
|
今年も、「第2回
篠山検定」を実施致しました。去年の第1回は、丹波焼きを見て、また、黒豆を見て、食べて、答えを当ててもらうという“体験型の試験”でしたが、今回は、篠山の歴史や文化、特産品などの知識問題を篠山市全域に折込し、約半月かけて難問50問を解いていただきました。「50問中45問の正解で合格」という狭き門ですが、たくさんのご回答をいただき、ありがたく思っております。
来年はどのような形で行うか?まだ未定ですが、“篠山力”を上げられるような検定にしたいと考えております。
問題と解答は、12月中、以下のホームページで見ていただけますので、ぜひチャレンジしてみてください。
篠山市商工会
http://scic.tanba-sasayama.com/
「第2回篠山検定」解答発表
店主・檜田哲也
|

篠山の特産品といえば、
山の芋や黒豆などが有名です
|
|
|
| |
2007.11.26 |
|
|
松茸のご提供は、11/15にて終了いたしました。温暖化のせいか、出回る時期が遅かったうえ、出荷量も少なかったため、かなり値段が高くなってしまいました。高値になると、多くの方に食べていただけないのが残念に思います。
丹波松茸は味も香りも抜群に素晴らしいのが特徴なのですが、とりわけ今年の松茸は香りが良く、焼松茸をすると、当館全体に松茸の薫香がいきわたるほどでした。お召し上がりになられたお客様には、十分に満足いただけたと思います。
本年の出荷状況をみておりますと、おそらく来年は10月中旬〜11月中旬までが松茸料理のご提供期間となりそうです(予想)。そのため来年は、10月初旬にお問い合わせいただくのがタイミングとしてはよいかと思われます。
さて、松茸シーズンが終わり、これからはボタン鍋が美味しい季節です。忘年会やご友人、ご家族での集まりに、どうぞ当館をご利用くださいませ。
店主・檜田哲也
|

お鍋がおいしい季節。
当館自慢のボタン鍋をどうぞ
|
|
|
| |
2007.10.6 |
|
|
実りの秋、食欲の秋がやって参りました。丹波篠山名物のひとつ、「松茸」が出回る季節です。当館では今秋、定番の「松茸土瓶蒸し」や「松茸ご飯」に加えて、さまざまな“オリジナル・丹波松茸料理”を提供する予定です。
いずれの料理も、丹波松茸ならではの香りや味わいを存分に味わっていただけるよう工夫したほか、松茸の個性を生かしながら、“他の食材とのコラボレーション”という趣向も凝らしました。丹波松茸の美味しさをご堪能いただければ嬉しく存じます。
店主・檜田哲也
|

香り高い丹波松茸をどうぞ
|
|
|
| |
2007.9.8 |
|
|
去る8月、「デカンショ祭」が盛大に行われました。お祭に合わせて、デカンショ節の唄(うた)が書かれた灯籠が城下町の随所に置かれることになりました。夜になると、その明かりがぼんやりとともり、昔なつかしい情景になります。当館の前にも設置されることになり、ご観光の皆様方にもご好評をいただいております。デカンショ節の唄は、各灯籠によって異なります。街なかを歩きながら、さまざまな唄の文句を探されるのも楽しいかと存じます。ずいぶんと過ごしやすい季節になりました。「唄」をめぐる散策をどうぞお楽しみください。ほっと一息休まれる際は、どうぞ当館へ……。
店主・檜田哲也
|

篠山市役所前にある
デカンショ節100年記念像 |
|
|
| |
2007.7.23 |
|
|
来月8月15日(水)と16日(木)の2日間、篠山の夏の風物詩「デカンショ祭」が行われます。盆踊りの櫓(やぐら)が組まれたり、デカンショ提灯(ちょうちん)が城址の外堀を囲むようにズラリと飾られたり、デカンショ節が辺り一面に鳴り響いたりetc……と、篠山城・大書院前の特設会場は、お祭りムード一色に染まります。メインイベントは、デカンショ音頭の「総踊り」。今夏も大勢の人々が踊りに参加され、一段と大きな踊りの輪ができることを期待しております。また、踊りの輪の周囲には、さまざまな屋台も登場。打ち上げ花火も行われます。皆様もぜひ、お祭りを楽しみに篠山へお越しくださいませ。
店主・檜田哲也
|

篠山市役所前にある
デカンショ節100年記念像 |
|
|
| |
2007.6.18 |
|
|
6月中旬から、篠山の里は、蛍(ホタル)で彩られています。私の子どものころは、満天の星空の下、蛍がキラキラと田んぼの辺りを飛び交っていたものです。が、今は昔と比べると、その数も随分と少なくなりました。川辺周辺でチラホラと見られるぐらいです。自然が少なくなっている昨今を思うと、余計にいじらしく、はかなく、目に映りました。平凡な自然風景が広がる篠山の里。今となっては、その平凡さが貴重なのかもしれません。蛍が飛び交う自然をこれからもずっと残していきたいものです。
店主・檜田哲也
|

篠山の里風景 |
|
|
| |
2007.5.1 |
|
|
お見合いや顔合わせといった特別なお席。また、お祝い、記念日など、おめでたい日に、皆様には当館をご利用いただいております。先日も、特別に披露宴をさせていただきました。「高砂」という縁起の良い名前の通り、一層、めでたき良き日を演出できるよう、また当館をご利用いただいた皆様に幸せをお贈りできるよう、これからも料理やサービスに真心を込めておもてなしさせていただく所存です。大切な一日にご利用いただければ幸いです。
店主・檜田哲也
|
 |
|
|
| |
2007.4.7 |
|
|
冬のボタン鍋が終わり、春からは会席料理に変わります。当店では「丹波篠山 創作料理」として、その名の通り、地元の特産品を中心に、カタチにとらわれない独創的なスタイルでお客さまにお料理を提供しております。また、特にリクエストがございましたら、「篠山牛ステーキ」や「ぼたん鍋」などをコースに組み込ませていただきます。仕込みや調理時間を要するため、予約制となります。何かの記念日などにぜひ一度、ご賞味くださいませ。
店主・檜田哲也
|
 |
| 写真の会席料理は、お一人様8000円。写真はイメージです。 |
|
|
| |
2007.3.31 |
|
|
今年は、いのしし年ということもあってか、いつにも増してぼたん鍋が大人気でした。当館だけでなく、ぼたん鍋を提供するお店全体が好調だったようです。3月ももう終わり。春を迎えるとともにぼたん鍋シーズンも終わりに近づきます。当館では3月以降、ぼたん鍋(5500円)、上ぼたん鍋(7000円)の2つのメニューに。特上ぼたん鍋(8000円)は売り切れとさせていただきました。なお、上ぼたん鍋も在庫がなくなり次第、終了とさせていただきます。
秋はまだまだ先のことですが、いのししの猟解禁日は11月15日。また今秋もどうぞご愛顧くださいますよう宜しくお願い致します。
店主・檜田哲也
|
 |
|
|
| |
2007.2.9 |
|
|
去る2月3日、節分の日。丹波篠山スカウトキャラバン「第1回黒豆スイーツコンテスト」が行われました。当館は、スカウト側として参加。このスカウトとは、コンテストに出品された黒豆スイーツの中から「これは」と思う作品を選び、「実際の商品やメニューにしよう!」というものです。
当館は、数多くの作品の中から16の創作黒豆菓子を試食。結果、スカウトしたのは「黒豆スフレ」です。「たかさご風」にアレンジを加え、春頃に会席料理のデザートとしてご提供させていただこうと考えております。
このほかにも、数々のスイーツが店々にスカウトされました。作品はいずれも素晴らしい出来。これから篠山のさまざまなお店で、商品やメニューとして登場すれば、黒豆の良さをより皆様に知っていただけると思います。
店主・檜田哲也
|

こちらは当館で以前から
提供しておりました
黒豆プリンです。 |
|
|
| |
2007.1.12 |
|
|
明けましておめでとうございます。旧年中はご愛顧たまわり、誠にありがとうございました。本年もより一層、お客様に喜んでいただけるよう、料理に、おもてなしに、しつらいに……こだわっていきたいと考えております。
さて、今月1月27日(土)、「第4回 いのしし祭り」が行われます。当館も祭りへの出店を予定しており、「ぼたん鍋カレー」のご提供を検討しております。今年は、いのしし年のため、例年よりも盛大な祭りになりそうです。
実は、私自身も年男。2007年、ぼたんの花のように大輪の花を咲かせることができればと思っております。今年も皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
店主・檜田哲也
|

ぼたん鍋が美味しい季節。
どうぞ篠山へお越し下さい。 |
★昨年のいのしし祭りの内容は、篠山市商工会
>> イベント情報 >> いのしし祭り で見ることができます。
★「ささブロ〜篠山市商工会青年部篠山支部」でも関連情報が見られます。 |
|
| ■■■日誌もくじへ■■■ ■■■店主の日誌 最新号へ■■■ |
|
| HOME
>> |