| 店主の日誌〜3月18日(火) |
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3月1日は「ABCマラソン」でした。当館では、朝から館内を開放して着替えてもらったり、スタートまで休んでもらったり、お風呂に入っていただいたりしております。お客さまに休憩していただくことは、いつもは常連のお客さまで満室だったため、公表はしていなかったのですが、今年からぼたん鍋を予約していただいたランナーの方にサービスすることになりました。お風呂はひとつしかないので、男性と女性の方と時間交代制になります。また来年のABCマラソンの日は、どうぞ当館でゆっくりとおくつろぎくださいませ。
店主・檜田哲也
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▲ABCマラソンの様子
※日誌は多忙時、更新できない場合がございます。
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| 店主の日誌〜3月31日(月) |
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最近、お客さまのお酒のお持込が当たり前のようになってきました。現在、お食事の時は当館のビールやお酒を飲んでいただいて、それ以降は自由とさせていただいております。すぐ近くにある「ほろよい酒蔵」があります。そこで、好みに合った地酒を買われるのをオススメしております。日帰りのお客さまは、帰りの車を運転しなければならない関係で、思いっきり!?飲めないのがかわいそうな気が。。。そこで、ノンアルコールビールを置いたり、代行タクシーを紹介したりしております。飲み終わられて1時間ほど、ごゆっくりなさってから、帰途につかれるのも結構ですので、その際は遠慮なさらずにおっしゃってください。
店主・檜田哲也
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▲しか刺し
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| 店主の日誌〜6月10日(火) |
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篠山はGWを過ぎると、松茸が出回る9月まで比較的、観光客も減り、ゆっくりと観光していただける時期になります。また、この季節は篠山の特産品も年中ある篠山牛と黒豆に限られてくるため、料理に関してはいかに、里の料理を工夫し、満足していただけるかがテーマになります。今年は「丹波地鶏」を活かして、創作していこうと考えています。なかでも現在、丹波地鶏鍋、丹波地鶏そばに、丹波地鶏塩焼…などは、大変お客様にも好評です。今後も新たにメニューを増やしていきます。どうぞお愉しみに。
店主・檜田哲也
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▲しか刺し
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| 店主の日誌〜6月27日(金) |
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最近、テレビや雑誌で、「丹波」「篠山」といい言葉を良く見たり、聞いたりすることが多くなりました。そのテーマのほとんどが「味覚関連」で、この地で旅館を営んでいる私としては、紹介してもらえる喜び、食材に恵まれている喜びを実感しています。東京や大阪でも丹波の食材を使っておられるお店が多いようです。さらに、食べ物以外でも「水」や「空気」がおいしい篠山に店を出される人も多くいらっしゃいます。先日、「松茸篠山牛ステーキ」をご注文いただいたお客様から「これなら上海にお店を出したら大繁盛する」と言われたことを覚えています。当館では、秋には行列が出来てしまい、全てのお客様に入館して頂くことができず、昨年から「行列にどう対処すれば」と頭を悩ませています。今年は、皆様に喜んでいただけるよう運営していきたいと思います。どうぞご期待下さい。
店主・檜田哲也
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▲館内の花
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| 店主の日誌〜7月14日(月) |
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昔は、丹波焼といえば、「立杭焼」(立杭地方で焼かれる焼物)だったのですが、今は王地山焼が復活し、篠山で独自に創作活動をしておられる陶芸家の方も多くいらっしゃいます。篠山は、のどかで落ち着いた町なので、好まれるのだと思います。町を歩いていると、立杭焼の店、新人作家さんの店、古丹波の店、丹波焼教室と、焼物に触れられる機会も多く、飽きることがありません。各店、町の中に点在しています。歩いて探す楽しみをぜひ味わってください。
店主・檜田哲也
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▲館内の花
※日誌は多忙時、更新できない場合がございます。
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| 店主の日誌〜8月12日(火) |
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最近、街を歩いていると、若い観光客のみなさんをよく見かけるようになりました。昔は、篠山といえば、40代〜60代の人たちがほとんどだったように思うのですが、今は若者たちにも、人気がある観光地になりました。篠山の魅力は散策や歴史がゆっくりと堪能できること。心を解き放して、心底、リラックスして街めぐりが楽しめます。多くの人々に癒しの地の魅力を堪能していただきたいと思います。また、数日もすると、デカンショ祭り! 篠山が一番、盛り上がるイベントです。活気を楽しんでいただければと思います。
店主・檜田哲也
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▲大書院近隣の緑の風景
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