| 店主の日誌〜12月8日(金) |
最近、富みに篠山の観光客の方が増えたように思えます。海外や国内の遊園地などの混雑を避けて、篠山の落ち着いた魅力にひかれてお越しになられる方が多いように思われます。おかげさまで、当館も忙しい毎日です。有難うございます。昔、「篠山はどこも見るところがないなぁ」という、話を耳にしたことがございます。ですが、ここ数年で、レジャー施設や、歴史を感じさせるスポットが誕生しました。篠山の料理人のチカラがあってか、黒豆アイスやコロッケ…などなど、新しい食べ物も増えました。当館でも、新しい名物なるべく、数々の料理を日々、思考錯誤しております。発表できる日をお楽しみに━。
店主・檜田哲也 |

▲黒豆プリン
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。
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| 店主の日誌〜12月20日(金) |
一時期、山の芋のとろろが人気になったことがあり、お客さまにも「とろろはありませんか?」と、よく聞かれることがありました。年中、とろろを名物にしているところもありますが、丹波の山の芋は、冬が旬で一番美味しくいただけます。夏や秋のものは、少し旨みに欠けます。冬になると、当館では、とろろ以外にも、スティックにして2杯酢につけてご賞味いただいたり、スライスにしてぼたん鍋の味噌をのせて召し上がっていただきます。火を入れるよりも、生の方が断然、美味。もし、お買い求めになられたときは、厚めに皮をむき、一晩水にさらしてアクを抜き、その後お召し上がりください。
店主・檜田哲也 |

▲クリスマス、イメージ
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。
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| 店主の日誌〜12月26日(木) |
ボタン鍋の季節です。毎年冬はボタン鍋をメインの料理としてお出ししていたのですが、今年は手軽に食べられる料理をいろいろとご提供させていただいております。こだわりの料理のページにもあるように、1700円前後のランチを考案致しました。この秋は「松茸&篠山牛和風ステーキセット」がヒットメニューとなりましたが、それに次ぐ、ヒットは「すてーき味噌陶板焼」となりそうです。ボタン鍋はランチと違って、1〜2時間かけてじっくりと召し上がっていただきます。手頃にランチ、ゆっくりボタン鍋…お好みに合わせてお選びくださいませ。
また、今年1年は、みなさまにご愛顧いただき、誠に有難うございました。来年も宜しくお願い申し上げます。
店主・檜田哲也 |

▲季節の会席料理
※2002年は今回の12/26号が最終号です。来年2003年1月初旬まで日誌はお休みさせていただきます。
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| 2003年 店主の日誌〜1月10日(金) |
あけましておめでとうございます。当館、ならびにホームページを御利用いただき有難うございます。新年、初めての日誌ですので今年の抱負を書きます。今年は「お客さまへの心配り」をテーマに日々の仕事に励むことが目標です。特に、従業員のサービスの向上。去年から若い仲居さんに協力していただき、仕事量やスピードは向上しましたが、どうしてもお客さまとの会話が少なくなりつつあります。できるだけお客さまとのコミュニケーションを取るように指導していきます。ほかにも、月ごとのイベント、設備の充実、特産品を使った新メニューの考案など、お客さまに喜んでいただけるよう頑張ります。本年も御愛顧くださいますようお願い致します。
店主・檜田哲也 |

▲季節の会席料理
※日誌は多忙時、更新できない場合がございます。
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| 店主の日誌〜1月14日(火) |
毎年、かど松をする家が減ってきて、篠山も本当に少なくなりました。反対にクリスマスを豪華にする店や家が増え、街もクリスマス間近になると電飾で通りが飾られ、賑やかになります。当館の装飾は、どちらかと言えば「正月派」。クリスマスの飾りをしない分、正月は派手に演出することにしています。今年は雑誌を参考にしながら、玄関周りを装飾しました。おかげさまで、お正月は多くのお客さまの来館がありました。御来館頂き、誠に有難うございました。今後も店内の雰囲気をよくすべく、いろいろと情報を得ようと思っております。
店主・檜田哲也 |

▲雪の季節の当館
※日誌は多忙時、更新できない場合がございます。
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| 店主の日誌〜1月23日(木) |
冬はボタン鍋をはじめ、篠山牛スキヤキ、牛しゃぶ、きじ鍋…と鍋が人気です。おいしい肉を使うのは当然のことですが、野菜もたっぷり使っておりますので、野菜の味も重要になってきます。鍋を飾る白菜、ねぎ、しいたけなどもお百姓さんが丹精込めて作られた自慢の野菜です。黒豆、松茸、栗といった丹波の名産品も同じこと。時々、白ねぎや白菜を入れないで下さいとおっしゃるお客さまもいらっしゃるのですが、オイシイ野菜を食べていただけないのは少し残念です。料理人として、野菜を提供してくれる笹山のみなさん、そしてこの土地に感謝しております。
店主・檜田哲也 |

▲雪の季節の当館
※日誌は多忙時、更新できない場合がございます。
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| 店主の日誌〜1月29日(水) |
ぼたん鍋を食べに来られたお客さまの間で、よく注文される料理が「鹿のおさしみ」、いわゆる「しかさし」です。丹波は猪とともに鹿も多く生息していて、猟解禁とともに鹿の肉が出回ります。当館では、生で刺身にして、しょう油、おろし大根、おろし生姜を添えてお出ししております。クセがなく、とってもやわらかく、トロに似た味です。当館にお越しの際は、ぜひ一度、食べてみてください。※なお、仕入れております肉屋の関係で、午後6時までのオーダーとなります。御注意くださいませ。
店主・檜田哲也 |

▲鹿さし
※日誌は多忙時、更新できない場合がございます。
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