店主の日誌〜9月7日(土)
 先日、大変うれしいお手紙をいただきました。当館にある、「能の屏風」の中にひとつだけ、わからない能の演目がありました。その演目を、横浜能楽堂の館長さまに教えていただいたのです。不明だったものは「この絵は蝉丸ですよ」とのこと。わざわざ屏風絵のことを覚えていてくださり、ご丁寧にお手紙までいただきましたことに、従業員一同、感激致しました。お心遣いが仕事の励みになっております。
店主・檜田哲也


▲当館、玄関口
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜9月13日(金)

お昼のメニューが豊富になりました。ここで、少しご案内させていただきます。アレコレと色々な料理を食べたいという方には「お昼のお弁当」(1800円)をお奨めしております。ほか、あっさりと済ませたいという方には「おろしそばセット」(1200円)、お腹が空いているという方には、ボリュームある「篠山牛和風ステーキセット」(1500円)、ほか「ボタン鍋」(5500円)、「ミニ会席」(3000円)、「日替わり一品料理」(300〜500円)なども用意。近々、写真撮影を済ませ、ホームページで紹介したいと思います。お楽しみに…。
店主・檜田哲也

宴会の間
▲当館、宴会の間
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜9月17日(火)

高砂の名物といえば、「ボタン鍋」。冬季のみの料理となります。冬以外の季節でもボタン鍋の味を知ってもらえればと思い、「柳川鍋 牡丹味噌仕立て」を考案しました。お昼のお弁当(1800円)のコースでも、日替わりで登場しております。こちらの料理には、当館秘伝のボタン鍋用の味噌を使用し、猪の代わりに豚肉を、冬野菜の代わりに牛蒡を入れました。ボタン鍋では、鍋の最後に卵を落として「ボタン鍋 丼」を提供するのですが、柳川鍋にも卵を落としてご飯と一緒に食べていただきます。お客さまに大変ご好評をいただいており、とても嬉しく思っております。
店主・檜田哲也

宴会の間
▲当館、宴会の間
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜9月27日(金)

今まで、たくさんのお客様に当館にお越しいただきました。多くの方との出会いは、とても料理の勉強になります。一番、良い経験になったのが、外国人のお客様がいらっしゃったこと。実は、喜んでいただけるだろうと、「舟盛り」でお造りをお出ししたところ、「OH MY GOT!!」と言われてしまいました。グロテスクだったようです…。この折は、世界各国からの外国人のお客様が集まってらして、「各宗教ごとに食べてはいけないもの」があったようです。大変、ご迷惑をおかけしてしまいました。お客様に前もって、お料理の好みを聞いておくこと!!! 大変勉強になりました。
店主・檜田哲也

大書院前の噴水
▲大書院前の噴水
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主からお詫び〜10月9日(水)

人出不足のため、当館で不手際がございましたことを、お詫び申し上げます。現在、人員を補給し、さらにお客さまに寛ぎの時間を過ごしていただけますよう、サービスに努めております。まずはホームページ上でお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
店主・檜田哲也

※今回は店主の日誌をお休みさせていただきました。

大正ロマン館の庭
▲大正ロマン館の庭。
人でにぎわう秋…。館内に、
当館が寄贈した人力車があります。

※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜10月11日(金)
 よく「松茸、もうやっておられますか?」という電話を頂戴します。去年、今年と早く松茸がとれて、9月下旬でした。地球温暖化のせいでしょうか?
 例年ですと、丹波松茸は10月中旬から11月初旬が旬。出始めは値段が高いので、ねらい目は安くなる11月です。つまり、たくさん食べていただけるということです。しかし、出始めと同時に篠山に多くのお客さまがお見えになり、松茸が不足して、値段が高くなってしまいます。遅ければ遅いほど、手ごろに松茸が楽しめるということ、頭のすみに置いておけば、今後篠山に来るときに、かしこくグルメが楽しめるかもしれません。
店主・檜田哲也

大正ロマン館の庭
▲大正ロマン館の庭。
人でにぎわう秋…。館内に、
当館が寄贈した人力車があります。

※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

--------------------- お詫び ---------------------
去る「篠山味まつり」の3日間(10月12日、13日、14日)、当館で昼時、大変、混雑いたしましたことをお詫び申し上げます。ホームページ、雑誌を見て、わざわざ篠山までご足労いただきましたお客さまには、大変ご迷惑をおかけしました。当館は土・日・祝日は、すぐに席が埋まってしまい、特に今年の松茸シーズンは、予期せぬ混雑ぶりで、入店をお断わりするお客さまも出てしまいました。心からお詫び申し上げます。今後、少しでも多くのお客さまを受け入られるシステムづくりに心がけて参ります。何卒、今後ともご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
店主の日誌〜10月17日(木)
 10月はとても忙しく、当日、足を運んでいただいたのに、満席でお受けできない場合が多々あり、大変、申し訳ございませんでした。お部屋にお通ししても、サービスで行き届かない部分もあり、ご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。本来ならば、お一人お一人のお客さまに心からおもてなしをさせて頂きたいのですが、今年は予想以上に来客が多く、現在、従業員を増やして少しでもお客さまの期待に応えようと励んでおります。すぐには従業員が集まらず、今少し待ってもらうことになるかもしれません。10月の多忙を胸に刻み、今後とも、サービス、料理に精進していく所存です。あらためて誠に申し訳ございませんでした。
店主・檜田哲也

大書院前の噴水
▲大書院前の噴水
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜10月24日(木)
  松茸シーズンに突入し、この10月始めから、メニューを一新致しました。さて、何が人気があるのかな?と様子を見ておりますと、「松茸と篠山牛のステーキセット(2500円)」がダントツの人気でした。あまりの好評さに売りきれてしまうこともありました。丹波松茸と篠山牛のゴールデンコンビの座はゆるがない!と感じている今日このごろです。また、お客さまに喜んで召し上がっていただくと、新メニューを考案して良かったと感じております。松茸シーズンもそろそろ終盤に差し掛かり、11月からは鍋のおいしい季節になります。鍋シーズンに向けて、人気メニューのトップを目指せる次なる新規メニューを考案中です。
店主・檜田哲也

大書院前の噴水
▲大書院前の噴水
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜11月3日(日)
  松茸シーズンの篠山は、人・人・人でごった返しました。当館も客室数が少ないもので、いずれの部屋も満室でお受けできない日がありました。今年は「サライ」という雑誌に掲載されましたので、それをご覧になってご予約くださるお客さまが多く、そのほとんどが土曜日のご宿泊でした。そのため、土・日を利用して、ご来館いただいたほかのお客さまを受け入れできず申し訳ございませんでした。多くのお客さまに当館の松茸料理を食べていただきたかったのですが、シーズンの土曜日は数えるほどしかなく、「もう少し松茸の季節が長くあれば…」と思ってしまいます。ですが、シイタケやシメジのようにはいかず、「希少性」こそ松茸の良さなのかもしれません。
店主・檜田哲也

デカンショ祭マスコットキャラクター
▲デカンショ祭マスコット
キャラクター

※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜11月9日(土)
  掲示板への書き込みや、お客さまから直接、喜びの声を聞くと、大変うれしく仕事の励みになります。「どれだけ満足していただいたか…」これが私の生きがいになっております(本当です)。実はバブル崩壊の直後は凄くヒマになり「どうしようか」と悩んだ時期もありました。老舗のプライドを捨て、自分の作りたい料理から「お客さまの食べたい料理」に重視するようになりました。時代が変われば人も変わるのだと痛感しております。お客さまの気持ちをわかること…日々心がけております。おかげさまで、この秋は大変忙しくなりました。今後は、どれだけスピーディーにお客さまに料理をお出しできるか、どれだけ味を追求できるか━をテーマに精進していきます。今後の高砂に乞うご期待くださいませ。
店主・檜田哲也

デカンショ祭マスコットキャラクター
▲デカンショ祭マスコット
キャラクター

※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜11月22日(金)
  秋は人手が足りず、お昼ののご予約が受けられない状態になるというトラブルがあり、大変、ご迷惑をおかけしました。ようやくシステムを整え、人員を増やし、ご予約も承れるようになりました。サービスも充実させました。料理の味と、サービスの向上、さらにお手ごろな価格…と3拍子そろったお店を目指していきたいと考えております。「お客さまの立場にたった店づくり」がこれからの目標です。足りない点がございましたら、何なりとお聞かせいただければ幸いです。今後とも宜しくお願い申し上げます。
店主・檜田哲也

篠山が一望できる展望台
▲大書院にある展望台
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜11月29日(金)
 

この秋冬、当館に新風を起こそうと、スタッフ(仲居さん)の募集を行ないました。結果、10代、20代の若い女性の方にお手伝いいただくことになりました。店のイメージもフレッシュ&元気に、生まれ変わったと思います。スタッフのリニューアルに合わせて、ユニフォームもそろえました。紺色の“現代調のさむえ”のようなデザインです。実は、今もスタッフは募集しております。ホームページを見られた方、若い男性の方も大歓迎です。お電話いただければ幸いです。電話番号は、こちらから。※スタッフ募集の受付けは只今終了しております。

※求人募集は締め切りました。
店主・檜田哲也

篠山が一望できる展望台
▲大書院にある展望台
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。

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