| 店主の日誌〜7月2日(火) |
ほかの街と比べると、のんびりしている篠山の街…。ですが、ここ最近でかなり風景が変わりました。大書院をはじめ、黒豆の館、チルドレンズミュージアム、ほろよい酒蔵、お菓子の里など、新しい観光スポットが次々と登場したほか、商店街を歩いても、フランス料理店、鍋料理店、豆腐料理店と目新しい飲食店が増えました。ライバル店が増えると、「こちらも美味しい料理を作って頑張らなくては!」という意気込みがムクムクと湧いてきます。このように街の切磋琢磨が篠山全体の街づくりのレベルアップに一役かっているようです。
店主・檜田哲也 |

▲茶懐石
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。
|
|
| 店主の日誌〜7月16日(火) |
実は、今までは格式を重んじた店にこだわっていたのですが、最近は、入りやすい店づくりを心がけています。まず、料理はできるだけアイテム数を増やすこと。味はもちろん、彩りも楽しい料理をご提供したいと考えています。この心がけの成果か、「お昼のお弁当(1500円)」は、大変好評をいただいております。今後一層、お客さまに喜んでいただけるよう、料理人として精進していく所存です。篠山にお立ち寄りの時は、ぜひご来館ください。
店主・檜田哲也 |

▲茶懐石
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。
|
|
| 店主の日誌〜7月21日(日) |
篠山は、黒豆、山の芋など、山の幸が豊富な地です。また、立杭焼、王地山焼といった有名な焼物もあります。料理人としての将来の夢は、自分で山の幸を栽培し、収穫、そして料理を作ってみなさまにお出しすること。料理を盛りつけるお皿には、自分で焼いたこだわりの器を使用できれば…と考えております。一日でも早く、私の真ごころ料理をみなさまにご提供できるよう、毎日、精進しています。その日をどうかお楽しみに…。
店主・檜田哲也 |

▲街で出合った可憐な花
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。
|
|
| 店主の日誌〜7月29日(月) |
当館では、花をいけるのも大きな仕事です。女将の仕事なのですが、特に夏は暑い為、いたみやすく苦労します。野の花をいけたとき、1日でしおれてしまうときも…。その分、いつまでも部屋で咲いていてくれる喜びはひとしおです。何よりもうれしいのは、「きれいな花ですね」とお客さまに言っていただけたとき! 夏の暑さも疲れも一気に吹き飛んでしまう、魔法のようなヒトコトです。
店主・檜田哲也 |

▲街で出合った可憐な花
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。
|
|
| 店主の日誌〜8月19日(月) |
夏は学生さんが休みになり、当館も合宿を受けます。篠山にはグランドも多くあり、合宿する学校が多いようです。急に大家族になった気分が味わえて、にぎやかでとても楽しい日々が過ごせます。合宿の料理には、夜は、豚やかしわの鍋を用意。また、冬の高校駅伝兵庫大会に出場する西脇高校も当館をご利用いただいております。元気に、明るく、ハツラツと!若いエネルギーやパワーに、従業員一同、いい刺激を受けています。
店主・檜田哲也 |

▲当館、玄関口
※日誌は多忙時、更新できないこともありますので、ご了承ください。
|
|
| ■■■日誌もくじへ■■■ ■■■店主の日誌 最新号へ■■■ |
|
| HOME
>> |