店主の日誌〜3月1日(金)
 ここ5年ほど、毎年冬になると夫婦であろう野鳥が当館の庭へやってきます。居座ること約3ヶ月間。南天の実を食べるほか、庭に巣を作って子育てまでします(笑)。「猫に食べられないだろうか?」「ひなはちゃんと巣立つだろうか」と、毎年、従業員一同、おせっかいにも心配しています。それなのに鳥たちは私たちの気配を感じるとスグ逃げてしまうのです。「慣れてほしいな」と思うのですが、やはり野生の本能なのでしょうか? 3ヶ月間、同じ家に住んでいるのに、鳥たちにとっては違う世界に住んでいるのですね。
店主・檜田哲也

今年の冬の様子
▲当館玄関口。今年の冬の様子


※日誌は多忙時、
更新できないことも
ありますので、ご了承ください。

店主の日誌〜3月14日(木)
 3月3日は桃の節句。さぞかし篠山はひな祭の雰囲気だろうと思いきや、この日は「篠山ABCマラソン」が行なわれます。当館前の道路もマラソンコースになっていて、しかもスタート直後のコース。ランナーが一斉に押し合いで走ってくるので、地響きがするほど。狭い道路を1万人が一斉に走るのですから、道路も人で大混雑。このにぎわう様子を当館で優雅に見物しながらお食事していただきたいのですが、前日、当日と選手と大会役員の方で全室貸切となってしまいます。一般のお客さまには大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。また来年、3月迫力のあるマラソンを見学しにいらしてください。お待ちしております。
店主・檜田哲也

当館の庭
▲当館庭にて


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店主の日誌〜4月3日(水)
 今年は暖かく桜も早そうです。篠山は毎年、お城の周りを提灯で飾り、花見気分を盛り上げます。「さくらまつり」や、「春日神社の能」なども開催されます。当館では、山菜料理を中心としたお花見弁当を出します。桜が咲くと、ココロも穏やかになり、町全体が桃色のような幸せの色に染まりますね。できるだけ長く桜の花が咲いていてほしいものです。
店主・檜田哲也
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館内の花
▲当館を春の花で彩って
店主の日誌〜4月8日(火)
 今日は天気が良かったので、土筆をとりに行きました。今年は暖かいせいか、土筆が顔を出すのも早いように思えます。土筆とりは、童心に返れてとっても楽しい。森林浴やサイクリングも兼ねていて、すごくぜいたくなひとときが過ごせます。篠山は田舎なので、辺りにはたくさん土筆があり、1時間もあれば500本くらいはとれるのではないでしょうか?春の彩りとして料理にちょっと添えると、何とも愛らしいものです。
店主・檜田哲也

館内の花
▲当館を春の花で彩って
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